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<<   作成日時 : 2015/03/14 19:18   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

こんにちは

動物看護師の坂尾です
今回は、ちょっとした豆知識をお伝えしようと思います
私は、”体に良い”などの言葉に敏感に反応し、本当に
良さそうな物は実践しています。
4、5年前に健康管理士一般指導員という資格をとるくらいの
健康マニアです(笑)
そこで、勉強した気象のお話をします
天気が悪くなると体調も悪くなる方は、いらっしゃいませんか?
私たちには、ホメオスタシスという周りの環境などに
自分の体を適応させ、安定した状態を保つ機能が備わっています。
そのため、気象の変化にストレスを感じても体のバランスを
保つことができるのですが、最近、気温、天気の変化が激しい日が
多いため、その変化に体がついていけなくなる方がいるそうです

例えば、低気圧の時に胸が苦しいような感覚はありませんか?
気圧が下がると、酸素の量が減り、脳の呼吸中枢が刺激され、
呼吸が浅く、速くなり、胸が苦しい…といった症状がでます。

これは、姿勢の悪さからきています。
姿勢が悪いと筋肉の力が弱まり、呼吸が浅くなり
全身が酸素不足の状態になってしまうのです。
予防としては、普段から姿勢を整えることが大切なのです

あとは、片頭痛です
片頭痛で悩んでいる方は、意外に多いのではないでしょうか?
低気圧が近づくと外からの圧力よりも体の内側の圧力の
方が大きくなるので、血管が拡張し、周りの神経を圧迫して
ズキンズキンと強い痛みが起こるのです
予防としては、朝は晴れて夜は雨が降る場合、低気圧が近づくため
頭痛薬を持参したり、チョコやワインなど血管拡張作用のある、
ポリフェノールを摂取しないことです。
また、片頭痛が起きたら安静にし、こめかみを冷やし
血管を収縮させる
と痛みが和らげるそうです


わんちゃん、ねこちゃんも低気圧が関係している病気があります
それは、手足をバタバタさせたり、硬直したりするてんかんです
前日から気温差が5℃以上変化したり、発作前48時間以内に6hPa以上の
気圧変動があった場合に発作頻度が上がるそうです。
てんかん持ちのわんちゃん、ねこちゃんがいたら天気予報を
よくチェックして様子を見ると良いですね


ここで、3月13日で10歳になったうちの子”くるみ”の写真を
ご覧下さい
画像

目の前のおやつが欲しくて少しよだれが出ています
10歳になっても食いしん坊なくるみなのでした

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