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zoom RSS ブラッシングしてますか? 〜ブラシの掛け方〜

<<   作成日時 : 2018/08/04 09:00   >>

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こんにちは
前回に引き続き、ブラッシングのお話です
今回は、ブラシの掛け方編です!

ブラシをかけ始める前に、まずはブラシの持ち方を覚えましょう◎

鉛筆もち
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人差し指と親指で摘んで他の指は添える
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この2つの持ち方があります。
やりやすい方や掛ける部位で使い分けてみてください!

それでは、ブラシをかけていく際のポイントをご紹介します

ブラシのかけ方
力を入れず、皮膚と平行になるように動かします。
特に、スリッカーブラシは針金でできているので、力を入れたり、角度をつけてしまうと
皮膚を傷つけてしまう恐れがあるので気を付けましょう⚠
まずは自分の腕や手の甲などで確かめてみるとわかりやすいです

ブラッシングの手順
犬が触れられたときに抵抗の少ない背中や腰から行いましょう。
毛並に沿ってブラシをかけていきます。
苦手なしっぽや足先、顔回りは最後にブラッシングします。

背中
毛の短い子はブラシを大きく動かします。
皮膚をがりがりかいてしまわないように気を付けましょう!
毛の長い子は手で毛をかき分けながら少しずつブラシをかけていきます。
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お腹・胸
仰向けに抱っこしたり、寝かせてあげたりするとやりやすいです。
その子によって好きな体勢があるので見つけてあげて下さい
(ちなみにこてつ君はこれがいいみたいです
毛玉ができやすい脇の下は、前足を軽く持ち上げ根元からしっかりとブラッシングしてあげましょう。
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しっぽ
尻尾を手のひらにのせて根元からブラッシングします。
尻尾自体をブラシで引っ掻いてしまわないよう気をつけましょう!


足先から毛をかき分けて根元からブラッシングします。
内股は毛玉ができやすいので念入りに行いましょう

顔回り
ブラシが目に当たらないように気を付けましょう!
目や口まわりの細かいところはコームを使って
内側から外側にブラッシングします。
犬が動かないよう、もう片方の手でしっかりと
顔を支えてあげてください
また、耳の先端も皮膚が薄く出血しやすいので、
力がかかりすぎないよう注意しましょう。
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仕上げ
最後に、コームを使って毛並に沿って整えてあげましょう
このとき、毛玉が残っていないかを確認しながら
全身をとかしてあげます。
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◎最後に…
いきなり長い時間をかけてブラッシングをしてしまうと、
次からブラッシングを嫌がってしまう場合があります
まずは抵抗が少ない背中や頭、お腹を軽くかけてあげるところから始めて、
慣れてきたら全体的にブラッシングを行いましょう。
短い時間から徐々に慣らしてあげるようにしてあげて下さいね


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こてつ君、ご協力ありがとうございました

看護師:守谷



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