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zoom RSS ノミ・マダニ予防について☆

<<   作成日時 : 2018/09/15 12:46   >>

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こんにちは!
看護師の守谷です

暑さも落ち着き、少しずつ過ごしやすくなってきましたね
気温が高い春や夏とは違って、秋冬の気温が下がる季節は
ノミやマダニの予防は必要ないと思っていませんか?

実は、気温が低い季節でも
ノミやマダニの被害にあう可能性は十分にあります

今回はノミ・マダニ予防について、
秋冬にも予防が必要な理由をお話しします。

○ノミ
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ノミは体長約2oの昆虫です。
光や二酸化炭素に反応し、驚異的なジャンプ力で犬猫に跳びつきます。
ノミが体表を動き回ることで痒みやストレスの原因になったり、
吸血されることで貧血や皮膚炎など病気の原因になることがあります。
目に見える成虫は全体の5%ほどで、
あとの95%は卵・幼虫・蛹の状態で
カーペットやソファや家具のすき間などに隠れています
また、気温が13℃以上あれば活動ができます。
冬でもエアコン・加湿器などの使用する家の中では年中繁殖ができてしまいます
そのため年間を通して予防する必要があります!

○マダニ
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マダニは昆虫ではなく蜘蛛の仲間で、室内にいるダニとは種類が異なり、
草むらなどで動物や人が近づくのを待っています。
寄生したマダニは犬や猫、人を吸血し直接被害を与えるだけではなく、
命を脅かす病気を媒介するとても恐ろしい害虫です
シーズンのピークは春と秋の2回です。
春から夏など成虫が多い時がピークだと思われがちですが、
実は春から夏にかけて産卵され成長した若ダニや幼ダニが秋にかけて多くなります。
ですので、こちらもまだまだ油断はできません
予防と共に、外から帰ったら、
頭や顔の周り、お腹、足の指の間、背中、尻尾などをよく触って
こまめにブラッシングしながらチェックしてあげることをお勧めします
寄生したマダニは皮膚にしっかり噛み付いているため、簡単に取ることはできません。
※無理やり引っ張ると、噛み付いている部分が残ってしまう
可能性があるので、見つけたら必ず来院するようにしてください


◎当院ではノミ・マダニ予防のお薬として
背中に垂らして使うスポットタイプのもの、
わんちゃんには食べるだけで1ヶ月または3ヶ月効くお肉タイプのお薬もあります。

詳しくはスタッフまでお気軽にお問いあわせください

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