我が家の猫は・・・

こんにちは
看護師の谷口です。

我が家には2匹の猫がいます
そのうちの1匹、ぽんず君は1歳を過ぎた頃に尿石症を発症しました。

・オシッコの臭いがキツい。
・トイレと違う場所でオシッコをするようになった。
・お尻を気にして舐めている。
・オシッコがキラキラしている。
・オシッコに少し血が混じる。
このような症状が出始め、尿石症と診断されました。
現在は処方食による治療をしています!!

尿石症になる理由は様々あるのですが、飲水量が少ないことも理由の1つです
ぽんず君は普段、お留守番中はケージの中で過ごしていますが、家に帰ってくると大抵は
お水皿をひっくり返していました
尿石症の子には水がとても大切なので、ひっくり返せないよう水皿を固定してみたり・・・

試行錯誤している間にペットショップで良いものを発見しました
ケージに付けるタイプの飲水器なのですが、下部尿路疾患用にフィルターがついており、尿結石や結晶に
なりやすいカルシウムやマグネシウム含有量を減らしてくれるそうです
これならひっくり返される心配もないので、バッチリです

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早速買って、家でつけようとするとなんと・・・犬用と書いてありました(笑)
よくよく調べてみると、猫用はお皿の部分が横長になってるみたいです。
猫ちゃんはヒゲがお皿に当たるのを気にする子もいるので横長仕様なんですね
うちの子はヒゲを気にするタイプではないみたいなので(笑)
犬用でもちゃんとお水を飲んでくれています

尿石の子は再発もしやすいですが、新鮮で十分な水・適度な運動・綺麗なトイレなど生活環境を
見直すことで発症リスクを抑えられます。
中でもフード選びはとても重要なので、結石や結晶がなくなるまではうちの子も処方食を食べて頑張ります
同じように尿結石を発症したわんちゃん・猫ちゃんの飼い主様、その他病気の為治療を続けている
飼い主様、一緒に頑張っていきましょう

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